調査

クロスエクスチェンジは本当に稼げるの?評価・レビュー

こんにちは、kanaです。

仮想通貨の世界で最近話題の仮想通貨取引所のクロスエクスチェンジについて

私なりの見解を述べたいと思います。

クロスエクスチェンジのしくみとは?レビュー・評価

twitterなどで若者の間で圧倒的に話題になっているクロスエクスチェンジですが

これは「独自トークンと取引所収益の還元」というスキームになっています。

簡単に説明すると、「クロスエクスチェンジ」の取引所で発行している「XEX」という

独自トークンを使用して、2つのサービスを利用することができるということです。

 

 

1つ目:収益分配サービス

このサービスでは、「クロスエクスチェンジ」が発行した独自トークンの「XEX」の

保有量に応じて取引所の収益をユーザーに還元するというもの。

 

 

基本は収益の20%が還元されるシステムとなるのですが、更に保有している「XEX」を

ロックアップ(一時的に凍結)することで、配当の還元率を上げることも可能となります。

 

2つ目:取引マイニング

「クロスエクスチェンジ」の取引所で取引可能な通貨ペアを選択します(例:BTCとETHなど)。ユーザーは選択した通貨を実際に預け入れ、選択した通貨間で自動的に取引が行われます。この自動取引については損失の出ないタイミングでのみ行われているのですが、取引をおこなっているということは、取引手数料が発生するのです。

 

この発生した取引手数料に8%~30%を上乗せする形で、「XEX」トークンをユーザーに還元するというものとなります。図のほうがわかりやすいですね。

配当収益を求める人は取引所利益の最大80%還元という数字に踊らされてクロスエクスチェンジを競って利用するようになるのですが、確かに手数料収入の80%がトークン保有者に還元されるというのは魅力的で実際にこれだけの高配当を出されるとしたら利用したいと思いますよね。私もそう思います。

 

ただ見逃してほしくないのは、利益の20%は取引所の収益となるという点です。20%なんてたいした数字じゃない!と思われるかもしれませんが、このビジネスはほとんどコストがかかっていないことを忘れてはいけません。

販売側は原価0円の商品を売って、その売り上げの20%を獲得しているということなのです。

なぜ競い合ってユーザーは買うのか。

 

それは80%の配当収益がもらえるからです。ユーザーは配当収益というインセンティブによって取引所の商品(トークン)を購入し、その売り上げは取引所とトークン保持者で分配されているということになるのです。

 

クロスエクスチェンジの80%の配当はつづくのでしょう?

80%の高配当のからくりですが、新規ユーザーや既存ユーザーのトークン(XEX)購入金額を、取引所既存トークン保持者で分配しているだけにすぎないということになります。

 

ということは新規ユーザーや既存ユーザーがXEXトークンを購入し続ける限りは、この高配当は続いていく可能性はあります。購入し続ければということです。しかしユーザーがXEXトークンを購入しなくなると高配当は続かなくなるということになります。

 

運営側としては、このようなプレゼントキャンペーンを開催したり

クーポンをプレゼントしたり

して新規顧客の獲得をしているのですね。

 

XEXに期待がかかるから買い注文が入り値段が上がる。しかもすぐに売却されないように90日間ロックアップされているので値段が下がりようもない。そして、ツイッターなどで『上がり続けています』『高額配当もらえました』と宣伝されているとまだまだあがるかもしれないという期待値で購入者が増える

 

そうすると新規参入者が増える→運営側は潤う。同時に購入者にも80%の還元が・・・の流れでいいことづくしのようにもおもえます。

 

ここでツイートしている人たちは、広告をのせて稼ぐアフィリエイターなのでしょう。取引所のタグが貼ってあればドンピシャです。そこから取引所の登録をしてもらったらアフィリエイト報酬がもらえるという形になっています。

 

ですが私はこの取引所特有のトークン(XEX)が問題かなと思っています。還元してもらえるといっても、所詮トークンです。

 

仮想通貨のICO詐欺で問題になったのを知っている方も多いと思います。トークン詐欺です。このICOはこんなにいい条件が揃っているから爆上げして『億り人』になれるかもという情報がどんだけ流れたか・・・

 

みんな仮想通貨に夢をみていました。そして、情報におどらされました。この時期に稼ぐことができたのはほんの1部の人たちです。その人たちは、ネットに情報が出回る前にその情報を聞いていた人たちのみとなります。

 

1番被害にあったのは焦らされて、怪しいICOトークンを買い込んだ人たち。いつかこのトークンがすごいことになる。億り人になれるトークン。

 

今そのICOはどのようになっているのでしょうか?なんのお金にもなっていないのがほとんどです。なかにはそんなトークンがあったことすら忘れている人もいるのではないのでしょうか?世の中の空中に浮いているというのが多数あると思われます。

 

クロスエクスチェンジの運営者の宇原徳郎と柿沼光寿とは?

クロスチェンジの運営をしている宇原徳郎について調べて見ました。

宇原徳郎とネットで調べてみると過去に詐欺商材をうっていた川口徳郎氏と似ている・・・

ていうか同一人物じゃないの?と見てわかるレベルです。この転売塾を調べてみる完全自動化システムを売りにしているようです。しかし、実際には仕入れは自分で行うそうです。稼げる商材を見つけてくれるのはツールだそうですが・・・

 

私も転売をやっていたことがありますが、その時は実際に稼げる商品だったとしてもそのような商品というのは競合になって値段が下げられていくので価格の微妙な調整をしていかなければなりません。そして気付いた時には赤字となるわけです。

 

完全自動化をかかげるのであればそこの部分のフォロー・対策をしっかりしている塾を選ぶべきだと思っています。

 

なのでこの同一人物かもしれない宇原徳郎氏に、いい評判と口コミというのはでてきていないのです。そしてもう一人、名前を並べて運営しているの柿沼光寿氏

「ニュースキン」なるMLMに関与していたらしき情報が確認できました

ニュースキンの販売手法については法には触れないものの、口コミの業界に関して長けていたという印象がありますね。

 

 

ここまでの情報をまとめると、情報商材などの作成に長けた「川口徳郎」と、MLMの勧誘でボロ儲けした「柿沼光寿」が手を組んで作成されたのが「クロスエクスチェンジ」という感じにみれますね。

 

なんだかいい印象を私的には受けないです。宇原徳郎さんにおいてはもっと全然違う名前にしたらいいのにとさえ思ってしまいます。仮想通過の取引所って信用が大事なところもあるでしょ?と。

 

クロスエクスチェンジのまとめ

まとめると

・クロスエクスチェンジは新規参入者と既存の参入者がXEXトークンを買い続ければ儲かる

・XEXトークンはとクロスエクスチェンジの独自のトークン

・高配当と謳っていても運営側は20%儲かっている。

・運営している人の情報が怪しい

 

以上の点から、私としては稼ぎ続けるのには疑問を感じるためオススメはしません。

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